《赤子》葉采薇特展
2025.04.01 - 2025.06.25

《赤子》葉采薇特展

今回展示されるのは、披露宴シリーズ(赤)と、作者が母親になってから制作した子ども(子)や身の周りの事物を描いた作品です。

海・島・人——台湾の物語
2025.03.26 - 2026.03.31

海・島・人——台湾の物語

「海・島・人——台湾の物語」は、「新台湾史運動」をベースに構成されたエキシビジョンです。「海・島・人」をコンセプトに、台湾の歴史を改めて見直すことを目指しています。 具体的には、「海」では台湾と世界のつながり、「島」では人とさまざまな生き物の関わり、「人」では多様な民族性を紹介。そこから見えてくるのは、異なる民族・時代・文化を背景に持つ歴史の舞台としての台湾です。

交わる視線:観ると観られるのはざまで
2025.02.26 - 2025.05.27

交わる視線:観ると観られるのはざまで

陳盈如氏は台湾の民俗文化と伝統文化を題材に、日常生活の出来事とエピソードを取り入れ、独自の視点でその思いと想像を作品に反映させています。鮮やかな色使いと遊び心あふれる造形で知られるその作品からは、個性の強い芸術表現が感じられます。

滄海の一粟:林政融漆絵創作個展
2025.02.13 - 2025.05.13

滄海の一粟:林政融漆絵創作個展

林政融の漆絵は伝統的な技巧と媒材を使用していますが、その作品は斬新で伝統的な漆工芸とは異なります。イラスト風の作品には深い意味があり、一つ一つの作品を鑑賞すると、まるで異なる章の物語を読んでいるようです。漆に対する研究と追求、やわらかな質感と味わい深い色合いが大きな魅力で、半透明の琥珀色を画面の基調に、線と象徴的な記号をつなぎ合わせ、まるで内なる感情を物語を語るように画面の中に溶け込ませています。また、漆のその他の表現方法を試み、漆絵創作のより多様な可能性を広げ続けています。

《韻》許明香x李善愔陶芸創作合同展
2025.02.05 - 2025.08.05

《韻》許明香x李善愔陶芸創作合同展

《韻》は二つの世代の女性が自身の生活経験を作品に表現した展覧会です。 目まぐるしく移り変わるこの時代に、二人は陶土という昔ながらの素材を通して、生活に対する理解の違いと共感を表現。この母と娘による合同展は、家の継承を意味するだけでなく、異なる歴史背景における生活の質への価値観の違いも提示しています。許明香氏の作品には過去の時代における貴重な生活の記憶が詰まっており、李善愔氏の作品には現代生活の多様な姿が反映されています。

《印采盈春》台湾師範大学国際版画センター新年特別展
2025.01.16 - 2025.04.24

《印采盈春》台湾師範大学国際版画センター新年特別展

エバーリッチと台湾師範大学国際版画センターが共同で開催する本展は、伝統芸術と現代デザインを巧みに融合させることで、現代社会における台湾伝統芸術の革新と再解釈を促進します。台湾人アーティストの独創性と才能を示すだけでなく、台湾ならではの版画文化の魅力を世界の方々にお伝えしていきます。